いきいき!エバーグリーンラブ

2020年4月12日日曜日

HRTで再びバレエが踊れるようになりました! ジョイスさん


ペンネーム ジョイスさん
年齢 56歳
慶宮医院をはじめて受診した年齢 51歳
主訴 足の指のこわばり
HRTに使っている薬 エストラーナテープ、デュファストン


ご存じのない方もいるかもしれませんが、クラシックバレエを踊るにはかなりの筋力が必要です。
でなければ、つま先で立つことはできません。
私は若いころからずっとバレエを続けてきましたが、50歳を過ぎたころ、トウシューズの中の足の指にこれまで感じたことのない違和感を覚えたのが始まりでした。
おそらく、バレエをしていなければ気づかないような違和感です。
年のせいで筋力が落ちてきたのかな、と思いました。

それからしばらくして、朝起きた時に手の指がこわばって力が入らなくなりました。
足の指の具合も悪くなるばかりで、仕方なくバレエはやめました。
母がリウマチを患っていたので、私もリウマチになったかしらと思い、近所のリウマチ専門の整形外科を受診したのですが、検査の結果、「リウマチではないので何も治療することはない」と言われてしまいました。
そういわれても症状は続いているので、診ていただけそうな病院をネットで検索し、更年期の関節の治療をしているという慶宮医院を見つけたのです。
家からは1時間近くかかりますが、治療を受けられる可能性がある病院は、ほかに見あたりません。

慶宮医院でエストラーナテープ、デュファストン、ユベラ(ビタミンE)を処方され、使いはじめると、手足のこわばりはすぐに良くなりました。
バレエも復帰できました。
ただ、50歳を過ぎてこれだけ休んでしまうと、もとの筋力に戻るのに、2~3年はかかると覚悟しています。

HRTを続けていると骨密度が保たれると聞きます。
バレリーナはたくさんジャンプをするなどいつも骨に負荷をかけているので骨密度が高く、普通の人の2割増し、プロでは3割増しになるそうです。
私も今でも20歳の人と同じくらいの骨密度が保たれています。
ちょっとお休みすることになってしまったのは残念ですが、HRTで骨密度を保ちつつ、徐々に挽回して、年をとってもずっとバレエを楽しんでいきたいと思います。





HRTで関節痛、頭痛、肩こり、目・口の渇き・・・いろいろ改善! ねこさん


ペンネーム ねこさん
年齢 52歳
慶宮医院をはじめて受診した年齢 50歳
主訴 更年期障害、関節痛、頭痛、肩こり、目・口の渇き
HRTに使っている薬 エストラーナテープ、デュファストン



更年期になったかな??
めちゃめちゃ汗をかくようになったのがはじまりでした。
しばらく放置していたら関節が痛くなり、不眠、のぼせ、イライラ、憂鬱・・・いろいろ、困った症状が重なってきました。
もともと目の乾燥が強く、それが原因で頭が痛くなり、肩こりと吐き気にも悩まされていたのですが、そんな症状もひどくなりました。

内科、整形、眼科、婦人科・・・いろいろ通院しましたが、悪くなる一方です。
慶宮医院は近所だったので、関節も更年期障害も診ていただけるのでは、と思って、受診してみました。
まだ、不規則でしたが生理があったので、ユベラ(ビタミンE)を処方され、飲みはじめると、思いがけず末端冷え性が治ったのです。

2か月くらいユベラを続けたあと、エストラーナテープとデュファストンに切り替えると、見る見るいろいろな症状がなくなっていきました。
不眠やうつ状態をはじめ、更年期障害は全て軽減、起立性低血圧も耳鳴もめまいもなくなりました。
加えて、ほぼ毎日イブを飲んで、それでも吐き気に悩まされていたほどの頭痛がなくなったのはうれしい驚きでした。
めまいも耳鳴もなくなったし、腕の痛みもよくなって、毎日貼っていた湿布を使うこともなくなりました。
手は、朝だけグローブをしているような感覚が残っていますが、もう痛みはありません。

目や口が乾く症状は「シェーグレン症候群の疑い」と言われていて、少しは良くなったもの治りはしないので、眼科へはずっと通院しています。
HRTはもうやめてもいいのでは?と思うほどですが、抗核抗体が高く、諸々の症状がまた出てくるのは困るので、当面は、このまま続けようと思っています。





2020年3月2日月曜日

HRTで起きられないほどの痛みが改善! ぱんぷきん さん


ペンネーム ぱんぷきん さん
年齢 54歳
慶宮医院をはじめて受診した年齢 53歳
主訴 全身の関節の痛み、むくみ
HRTに使っている薬 エストラーナテープ、ユベラ

はじまりは左手の腱鞘炎からでした。
次第に右手も痛くなり、リウマチではないかと心配になって、リウマチ科のある病院を受診しました。
しかし、血液検査の値はリウマチではなく、MRIでもリウマチの所見は見られません。
「なんでしょうね?うちでは診られません。整形外科?婦人科?脳神経外科でしょうか・・・?」
たとえリウマチでも、原因がわかって治療が始められれば安心できる、と思っていただけに、がっかりでした。

その後も日増しに具合は悪くなり、手だけではなく、指は全部、肩も、肘も、膝も、足首も、足の裏まで痛みは広がりました。
特に朝がひどく、起き上がれないのでトイレに行けません。
間に合わないと嫌なので、紙おむつをして寝た日もありました。
脚もむくんでパンパンなので、靴も靴下もはけないし、そもそも痛くて着替えられません。
歯も磨けないし、水道の蛇口も回せないし、冷蔵庫もあけられません。
家事どころか、普通の生活が何一つ満足にできなくなってしまったのです。

折悪しく、主人の単身赴任が決まって一人暮らしをする必要に迫られており、やむを得ず家をリフォームしました。
手すりを付け、ドアは開けやすく・・・高齢者の住宅のようにしました。
親しい友人がすべて仕切って業者さんと相談して進めてくれたのですが、「こんなに良くしてもらっているのに、私は彼女に何もしてあげられない・・・」と思うと、涙が溢れてしまいました。

そうこうしているうちに、慶宮医院を探し当て、とにかく受診してみようと、東京の自宅から主人に車で連れてきてもらったのは、痛みが出てから3ヵ月ほど経った頃でした。
検査結果を見るなり、宮地先生は
「ああ、更年期に間違いありません。大丈夫、大丈夫、必ず治ります」と。
こんなに痛いのに更年期障害?しかも、治るって・・・
半信半疑で、その日からエストラーナテープを貼りはじめました。

すぐには効果は感じられなかったものの、2~3ヵ月経ってふと気づくと、朝のこわばりの時間が短くなっていました。
トイレにも行けるようになり、冷蔵庫も開けられるようになり・・・お正月にはおせちを作れて、家族で食卓を囲めるところまで回復したのです。
さらに半年以上経ち、痛みは残ってはいるものの、普通の生活が送れるようになって、休職していた職場への復帰も果たせました。

HRTを長く続けると乳がんになるといわれますが、あの痛みを抱えて廃人のように生活するくらいなら、乳がんになっても構わないと思っています。
宮地先生と同じ診断と治療が、いろいろな病院で受けられれば、私のように苦しむ女性は減るのでしょう。
大きな病院で正しく診断していただけないのが、残念です。
慶宮医院は家からかなり遠いのですが、これからもがんばって通います。




2020年2月27日木曜日

HRTで関節の痛みが改善! ENさん


ペンネーム  ENさん
年齢 51歳
慶宮医院をはじめて受診した年齢 48歳
主訴 関節の痛み、こわばり
HRTに使っている薬 エストラーナテープ、デュファストン


「何、これ・・・」
2年ほど前のある朝、目が覚めたとき、指がうまく動かなくなっていました。
むくんでいて握ることができません。
おかしな、と思っているうちに、今度はベッドから降りた時に足の付け根が痛むようになりました。
それから、どんどん悪化して、3か月くらい経った頃には、手は第一関節がどれもみんな痛く、洗濯ばさみも使えない状態。
車に乗って長く座っていたあとなど、関節が固まってしまい思うように動きません。
周りの人には普通に歩いているように見えたようですが、私自身は、ガッシャン、ガッシャンと、まるでロボットになった気分でした。
保育士なので、子供を抱くことも多く、本当に困ってしまいました。

ひょっとしたらリウマチ?年齢的には更年期障害かも?
いろいろ、インターネットで調べていたところ、ちょうど、友人が同じような症状で慶宮医院に通っていることを知り、受診することにしました。
受診時にはまだ少しだけ生理があったので、ユベラ(ビタミンE)を使いましたが、良くなったような感じはありませんでした。

1ヵ月ほどユベラを飲んだあとエストラーナテープに変更したところ、見事に症状がなくなりました。
今では、片手に子供を抱きながら、片手で椅子を運ぶこともできます。
リウマチ因子が33と高いので、リウマチを発症させないためにもエストラーナテープを続けて行こうと思っています。



2020年2月18日火曜日

リウマチの予防で肌がきれいに! ピコさん


ペンネーム  ピコ
年齢 53歳
慶宮医院をはじめて受診した年齢 52歳
主訴 手・指のこわばり、関節痛
HRTに使っている薬 エストラーナテープ、デュファストン


人間ドッグでリウマチ因子の値がとても高いことがわかったのが30代半ばのことでした。
それ以来、発症することなく過ごしてきたのですが、50歳くらいになって更年期症状が出はじめた頃に、朝起きた時に体のだるさや手のこわばりが出てきました。
いよいよリウマチが発症したのかと、リウマチ科を受診しましたが、やはりリウマチになっていないと診断されました。

ただ、リウマチ因子が高いので、予防のために月に1回リウマチの薬を注射することを勧められて、通院をはじめました。
でも、この注射、保険を使っても自己負担額が1ヵ月に4万円 かかるんです。
リウマチになるのは怖かったので、はじめてはみたものの、これを一生続けるのは大変です。

他に手立てはないものかとインターネットで検索し、慶宮医院のホームページにたどり着きました。
すぐに慶宮医院を受診して、宮地先生に「リウマチの薬を使わなくても、更年期の治療でリウマチにはならなくなるよ」と言われ、安心しました。
そして、すぐにエストラーナテープとデュファストンをはじめました。

受診した頃は、手が曲がりにくくなって、階段上る時に足の関節が時々痛むようになっていました。
リウマチの薬では、良くならなかったのですね。
今、半年と少しHRTを続けたところですが、手の関節が少しまがりにくいかな、というくらいに改善しました。
HRTは、続けると乳がんになりやすくなると言われ、怖いイメージがあったのですが、乳腺症でかかりつけている婦人科があるので、そこで毎年診てもらえば大丈夫かな、と思っています。

HRTをはじめて、肌がきれいになってきたのを感じます。
これから先の老化も遅らせることができて、骨も丈夫なままでいられて、認知症も予防できて・・・と、いいことずくめ。
宮地先生には、55歳まではこの方法を続けて大丈夫。
そのあとは、別の方法もあると言われています。
リウマチの心配のない女性にも、是非、お勧めしたいです。